国内のオンラインモール市場は、楽天とYahooでほぼ独占

楽天や、Yahoo出店のメリットとしては、やはり高い集客力にあります。

言わずとしれた楽天は、インターネットを通販を利用したことのある人は、誰でも知っているオンラインモールです。
Yahooの場合は、一日12億ページビュー(12億回ページが表示されている)のポータルサイト、Yahoo!JAPANを抱えているため、これも強い集客力があります。

2006年12月に、公正取引委員会から発表された、電子商取引の取引実態に関する報告書によると、インターネットの個人向け通販の42%が電子商店街(オンラインモール)の売上げです。

その、電子商店街の売上げのほとんどを占めているのが、楽天とYahooの2社です。

オンラインモール業界のシェア

※ データは、公正取引委員会「電子商取引等の消費者向けeコマースにおける取引実態に関する調査報告書(2006年12月)」より

 

楽天の方が、Yahoo!ショッピングよりも、多くのショップが出店していることから、必然的に全体の売上げは高くなっているようです。(単純に店舗ごとの売上げの差ではないとのこと。)

また、 楽天市場とYahoo!ショッピングの両方に出店している業者も多いようです。

まだ出店していない方は、両社の資料請求をすることをおすすめします。
また、インターネットでショップを持っていない方も、各社とも資料請求は無料ですから、目を通すだけでもおすすめです。
資料請求は、このページ(以下)の手順で行えば簡単に、わずか数クリックですぐに行えます。

 

Yahoo!ショッピングへの資料請求の手順

まず、Yahoo!ショッピング出店資料請求のページを開きます。

Yahoo!ショッピング出店資料請求

 

ページ下部にある、資料請求ボタンを押します。

 

枠内の項目に入力します。
Yahoo!ショッピングの資料請求では、資料請求の緊急性について、選べます。
「すぐに出店したい」や、「とりあえず資料を見るだけ」と、意思表示できるので、申込みしやすいです。

 

入力内容を確認して送信します。
これで、Yahoo!ショッピングの資料請求は完了です。

 

楽天市場への資料請求の手順

まず、楽天市場への出店資料請求のページを開きます。

楽天市場への出店資料請求

 

枠内の項目に入力して、送信します。
これで、楽天市場への資料請求は完了です。