このマークが安心のしるし

SSL暗号化中

インターネットエクスプローラーの右下に、この鍵マークがついているページは、SSLでデータを送信しているページです


インターネットはこんな仕組み

インターネットの仕組みを簡単に書くと、実はこのようになっています。

このホームページは、東京のデータセンターにデータ(文章や画像)が置かれています。
今、あなたは大阪にいて、このホームページを見ているとすると、ちょうどこの図のような感じです。

数分前、あなたは、このホームページを見るために、マウスをクリックしてこのページを開きました。
(青い矢印) 1.あなたがマウスをクリックした情報は東京のデータセンターにあるインターネットサーバへ伝わりました。
(赤い矢印) 2.そしてサーバは 、このホームページのデータ(文章や画像)をあなたのパソコンに送信したため、あなたはこのページが今見えています。

 

インターネット上でのコンピュータ間の通信はただ漏れている

この時、インターネットサーバとあなたのコンピュータの間で通信された内容は、コンピュータ同士の普通の会話です。
仮にこの通信を盗聴している人がいれば、通信の内容は全て漏れてしまいます。

 

あなたの大事な情報もただ漏れてしまうのか

さあ、これは問題です!!
これからインターネットで買い物をしようと思っているあなたは、通販サイトで名前や、住所、クレジットカード番号を入力する必要があります。
通販サイトによっては、生年月日や、あなたの趣味、家族構成などを聞かれることもあるかもしれません。

これって漏れても大丈夫な情報ですか??

いえいえ、ダメです。絶対にダメ。
こういった個人情報が漏れるのであれば、安心してネット通販できませんもん。

 

だから暗号化するのです

インターネット上を流れる、コンピュータ間の通信は盗聴が可能です。
インターネットとは、そういうモノなのです。ですから、「盗聴を無くすにはどうしたら良いですか?」…という問題ではありません。
同じ回線をたくさんの人で共有しているため、技術的には盗聴は可能なのです。

では、どのようにして個人情報や、大切な情報を守るのか・・・。
そこで暗号技術の登場です。

情報を送信する前に、事前に暗号化することで、万が一、通信が盗聴されても通信の内容までは漏れないのです。
この暗号化技術の中でも、WWWでもっともよく使われているのが、SSLと呼ばれる暗号技術です。
https://〜〜 で始まるインターネットアドレスは、SSL通信用のアドレスです。

冒頭で説明したとおり、SSL通信を行っているページでは、インターネットエクスプローラーの右下に鍵マークが表示されています。
個人情報の入力は、鍵マークがあることを確認してからするようにしましょう。